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先日、商談のため大阪の台所・木津市場(現在は市場横の場外にお店を構えていらっしゃいます)にございます有限会社南横手商店様にお伺いいたしました。
南横手商店様は、木津市場で古くから野菜や果物を扱う「八百屋さん」として親しまれており、現在も市場の活気を支えるプロフェッショナルです。
そんな食の目利きである社長より、自社製のカレー3種(タン・ビーフ・チキン)をお土産に頂戴しました。
これが、単なるレトルトの域を超えた感動の逸品でしたので、その背景とともにご紹介します!
八百屋の目利きと、世界遺産の麓・九度山の自然が融合
南横手商店様は、和歌山県伊都郡九度山町に自社工場を構えられています。 高野山の麓、世界遺産に見守られる自然豊かな九度山で、地域性を活かした商品開発を行っていらっしゃいます。
市場で培った「野菜・果物を見極める確かな目」と、九度山の清らかな環境。この二つが掛け合わさることで、素材の旨味を最大限に引き出した商品が生まれているのだと実感しました。

驚愕の肉感!3種それぞれの個性を堪能
実食してまず驚いたのは、お肉の圧倒的な存在感と、野菜の甘みが溶け込んだルーの奥深さです。
- タンカレー:ゴロッと大きなタンが、スプーンで簡単に切れるほどホロホロに。
- ビーフカレー:肉の旨味がルー全体に力強く溶け出し、濃厚なコクが楽しめます。
- チキンカレー:しっとり柔らかい鶏肉と、スパイシーなルーが絶妙に調和。
どれも具材のお肉が非常に大きく、じっくり丁寧に煮込まれているため、食べ応えがありながらも驚くほど柔らか。
それぞれの肉の風味がルーに溶け出しており、三者三様の「独特の味わい」を堪能することができました。
実はこの南横手商店様のカレーにはレシピに秘密があるそうで、もちろん大っぴらに明かされることはありませんでしたが、その昔に日本で最初と言われるインド料理店で、料理長をされていた方から伝授されたスパイスのレシピに基づいて作られているそうで、カレーの種類毎にも違う配合をされているとの事!そりゃ美味いわけだ!!
そこに八百屋としての知見が活かされているのか、スパイシーな中にも野菜や果実由来の優しい甘みとコクが感じられ、
まさに「食のプロ」が作る贅沢な一品でした。



南横手商店様へのお礼並びに商品サイトの御案内
南横手商店様、この度は素晴らしいお土産をありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
木津市場での八百屋としての歩みと、九度山での真摯なものづくり。
その両方が詰まったカレーの味に、社員一同すっかりファンになってしまいました。
今後とも末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
南横手商店様ご紹介ページ
毎度おおきにネット
上記サイトは現在品切れのようですので、下記の各サイトをご覧ください。
下記に南横手商店様の商品掲載ふるさと納税返礼品のご紹介サイトを掲載させて頂きます。
ふるさとチョイス (柿カレー)
ふるなび (柿カレー)
ふるさとぷらす (柿カレー・柿ドレッシング)
楽天 (柿ドレッシング)
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